クリプト取引で最も大きなお金が動いているのは、実は「現物」ではありません。今回はその主役であるパーペチュアル(無期限先物)を、ゼロから解説します。
期限がないのになぜ現物価格と連動するのか。100倍レバレッジで何が起きるのか。そして、社員11人ほどで年間2000億円規模を叩き出すHyperliquidまで。
▼ この動画でわかること
パーペチュアル(無期限先物)とは何か
現物・先物・パーペチュアルの違い
レバレッジと強制ロスカット(清算)の仕組み
ファンディングレートがなぜ「必要」なのか
日本の取引所の手数料が高い、構造的な理由
Hyperliquidの強さと、分散化という課題
▼ チャプター
00:00 パーペチュアルとは?
03:49 先物とヘッジ
07:14 無期限先物とは
08:26 レバレッジと清算
11:27 ファンディングレート
16:51 現物 vs パーペ
17:47 なぜ今アツい?
20:46 予測市場との融合
23:53 発祥と歴史
25:38 あらゆる資産へ
28:08 Hyperliquidと課題
34:12 展望・まとめ
▼ 出演
三井滉平(DEBUNK編集長)
沙羅ジューストー
▼ DEBUNKについて
DEBUNKは「誤解を解く」「思い込みを分解する」という意味です。Crypto・AI・Technologyのニュースをただ追うのではなく、その裏側にある構造・プレイヤー・本当の意味を読み解くリサーチポッドキャストです。
▼ リンク
ニュースレター(毎朝6時配信)https://www.debunkresearch.com/
▼ ご注意
本動画は情報提供および学習を目的としたもので、投資助言ではありません。特定の銘柄・サービスを推奨するものでもありません。
出演者の発言・数値は収録時点のもので、最新の状況とは異なる場合があります。暗号資産の取引には価格変動をはじめとするリスクがあります。取引はご自身の判断と責任で行ってください。
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