ArisGlobalをDassault Systèmesが$1.8Bで買収、Atomsにa16zが$1.7B出資、など全30PJ【資金調達PJまとめ】
直近1週間の資金調達情報をまとめました。
おはようございます。 今日は「今週1週間(7/18〜7/24)のAI領域の資金調達PJのまとめ」です。
💥調達金額上位5プロジェクト
1、ArisGlobal
概要:ライフサイエンス向けのAIネイティブな規制コンプライアンス基盤「NavaX」を提供する企業です。医薬品の安全性報告を年間1,200万件超処理しており、世界トップ50バイオファーマの半数を含む200社超が顧客です。今回、3D設計大手の Dassault Systèmes が Nordic Capital から買収しました。分子から患者、実世界のアウトカムまでを1つのAIプラットフォームで繋ぐという構想です。2026年の売上見込みは$175M、従業員は1,300名超とされますが、これらはいずれも買収者側の開示で第三者検証はありません。今週は金額ベースでこの案件が最大でした。
カテゴリ:AI for Life Sciences, RegTech
調達額:$1.8B(現金)+最大$200Mのアーンアウト
投資ラウンド:M&A(2026年下期クローズ予定)
投資家:Dassault Systèmes(買収者)
発表日:7/23
2、Atoms
概要:Uber創業者の Travis Kalanick 氏が率いる、フィジカルAI/産業自動化の持株会社です。CloudKitchens・Otter・Picnic(食)、Pronto AI(鉱山の自動化)、Lab37(厨房ロボット)など7つの事業を束ねています。今年最大級のロボティクスラウンドで、a16z の Ben Horowitz 氏が取締役に就きました。エクイティ$1.7Bとは別に、BofA・Goldman・Wells Fargo・JPMorgan・Barclays のデットラインも確保しています(金額非開示)。なお売上などの事業数値は一切開示されていません。※Axios Pro Rata は「$1.2B」と報じており、媒体間で金額表記に差があります。
カテゴリ:Physical AI, Robotics, Industrial Automation
調達額:$1.7B(エクイティ。別途デットライン)
投資ラウンド:ラウンド名・評価額とも非開示
投資家:★a16z(リード)、Bain Capital、Fifth Wall、Chemistry、A*、K5 Global、Abstract、SV Angel、Alpha Square Group、Uber
発表日:7/22
3、Neko Health
概要:Spotify創業者の Daniel Ek 氏が手がける、全身ボディスキャンによる予防医療サービスです。数分のスキャンで数百万のデータポイントを取得し、AIで解析して疾病の兆候を早期に捉えることを狙っています。評価額は約$7Bに達しました。
カテゴリ:Preventive Healthcare, AI Diagnostics
調達額:$700M
投資ラウンド:Series C(評価額 約$7B)
投資家:★Lightspeed(リード)、★O.G. Venture Partners(共同リード)、Atomico、General Catalyst、Lakestar、Liberty City、Positive Sum、BDT & MSD(※一部媒体はOpenAIの参加も報じていますが、TechCrunchの投資家リストには含まれておらず確認が取れていません)
発表日:7/15(※前週分)
4、CuspAI
概要:英ケンブリッジ拠点の材料探索AIで、「AI Materials Foundry」を掲げています。半導体・エネルギー・先端製造向けに、目的の性質から逆算して新材料を設計するアプローチです。2024年創業で、共同創業者に機械学習研究者の Max Welling 氏。評価額は9ヶ月で$520Mから$2.6Bへと約5倍になりました。累計調達は$550M超です。Foundryには NVIDIA・Meta・Samsung・Hyundai・Lam Research・Applied Materials・東京エレクトロンなど45組織超が参加しています(自社開示)。ただし商用化に至った材料はまだゼロで、期待が先行している段階です。
カテゴリ:AI for Science, Materials Discovery
調達額:$450M
投資ラウンド:Series B(評価額$2.6B。pre/postの明記なし)
投資家:★Kleiner Perkins・★NEA(共同リード)、Bezos Expeditions、Glade Brook、Lux Capital、AMD Ventures、Tru Arrow、StepStone、英Sovereign AI Venture Fund、Invest-NL、John Doerr/既存は Temasek、Basis Set、Giant、Touring、Prosus、Phoenix Court、Northzone
発表日:7/20
5、Meshy
概要:テキストや画像から約1分で実用的な3Dモデルを生成する基盤モデルです。AI 3D領域では過去最大の調達で、評価額の開示も今回が初めてとなります。ARRは前年比約12倍、登録ユーザーは1,200万人超、生成モデル数は1億超としています(いずれも自社開示で絶対額は出していません)。ここで注目したいのは、投資家名が一切開示されていない点です。自社リリースは「グローバル投資家グループ」「既存投資家が全員参加」としか書いていません。
カテゴリ:Generative 3D, Foundation Model
調達額:約$400M
投資ラウンド:Series B(評価額$1.5B post)
投資家:非開示(リード・参加投資家とも公表されていません)
発表日:7/21
✨その他、25プロジェクト
Etched[$300M/Series C]:Transformer専用ASIC「Sohu」(TSMC 4nm)を開発する企業です。H100比で20倍の推論高速化を主張しています。2022年にハーバードを中退した3名が創業し、今回 Sequoia がリードするSeries Cで評価額$10.3B post に到達しました。2025年12月時点の$5Bから約7ヶ月で倍です。受注残$10億、従業員400名、Milpitasに80,000平方フィート・10MWの施設という数字はすべて自社開示で、TechCrunchも「懐疑論が根強く実機へのアクセスが限られていた」と併記しています。個人投資家に Peter Thiel、Andrej Karpathy、Dylan Field、Amjad Masad が並びます。★Sequoia(リード)、a16z、Jane Street、Diffusion、SK hynix。
Walden Robotics[$300M/Seed]:CEOは元Toyota Research Institute の Russ Tedrake 氏。Seedで$1.1B postという異例の評価額です。すでにToyotaの北米工場で2026年2月から稼働しており、パイロットから本番投入まで2ヶ月という速さが評価されました。Toyota本体に加え Invention Partners・Toyota Ventures と、Toyota系3者が共同リードに入っています。★Toyota(本体+Invention Partners+Ventures)・★Deviation Capital(共同リード)、NVIDIA、Boeing、Samsung Ventures、Prologis、CoreWeave Ventures、Menlo ほか。
Glow[$180M(※後述)]:AIネイティブなエンドポイントセキュリティです。専用のAIエージェントが環境をマッピングし、リアルタイムでリスクを評価してポリシーを自動適用します。創業者は元Meta VP Engineeringで Onavo 創業者の Roi Tiger 氏、元Snowflakeの Omer Singer 氏、元Claroty の Ophir Arie 氏。COOには元United/DocuSign CISOの Emily Heath 氏が就きました。★Sequoia・★Cyberstarts・★Greenoaks・★Redpoint、Index Ventures、Swish Ventures、Lux Capital、Operator Collective、Holly Ventures。※金額の報じられ方が3通りに割れています。自社リリースはラウンド名を明示せず「$180M in funding」、TechCrunchは「$180M全額がSeries A」、イスラエルのCalcalist/CTechは「$180Mは累計で、今回はSeries B $100M(評価額$1.2B)」としています。評価額$1.2Bは共通です。※発表7/22
Cathedral[$160M/ラウンド名非開示]:元DOGE(政府効率化省)スタッフ4名が創業した、米軍向けのAI駆動サイバー作戦企業です。攻撃・防御の両方の能力を構築し、対中国を明言しています。a16z と Sequoia が両社とも取締役席を取得し、評価額は$1.4Bです。ただし売上も契約も開示されておらず、The Next Web は「実績ではなくチームの政府人脈への評価」と評しています。公式サイトも見つからず、ステルス色の強い案件です。★a16z・★Sequoia(他の投資家は非開示)。※発表7/22
Humanoid[$152M/Series A]:ロンドン拠点の産業用ヒューマノイド企業で、欧州初のピュアプレイ・ヒューマノイド・ユニコーンです。第一弾は車輪型の「HMND 01」で、自社AI基盤「KinetIQ」が知覚・推論・モーション制御を4層で担います。Schaeffler と「数千台規模」の商用契約を結び、Bosch が受託製造を担当します。両社とも投資家として参加しているのが特徴で、ベータ機はQ4 2026の予定です。評価額$1.35B postと明示されています。★Prime Movers Lab(リード)、Schaeffler、Bosch、Fubon Financial Holding VC、Aglaé Ventures。※発表7/21
BRINC[$125M/ラウンド名非開示]:911通報に対応する緊急対応ドローンを手がける企業です。全米8万拠点への配備を目標に掲げています。Motorola Solutions がリードし、累計調達は$250M超になりました。★Motorola Solutions(リード)、Index Ventures、Dylan Field。※7/14発表(前週分)
Candid Health[$120M/Series D]:医療請求の自律型レベニューサイクル管理です。1,000社超の保険会社のルールを学習したAIエージェントとルールエンジンを組み合わせ、請求処理を自動化します。ARR前年比+190%、NRR 180%、導入先のTalkiatryで手作業40%削減・回収率98.3%、Nourishで請求96.7%を自動処理としていますが、すべて自社開示で絶対額は出ていません。評価額は非開示で「2025年2月のSeries Cの3倍」とのみ説明されています。★Sixth Street Growth(リード)、Oak HC/FT、8VC、Y Combinator。※発表7/21
Neo[$100M/ラウンド名非開示]:企業内で動くAIエージェント・AI搭載アプリ・ブラウザ・アイデンティティを可視化し制御する「Agentic Software Control」を掲げます。創業者は元SentinelOne / Wiz / Palo Alto Networks の幹部3名(Nick Warner 氏、Shlomi Salem 氏、Eran Shirazi 氏)。顧客数・売上の開示はなく、Gartner予測の引用のみです。ラウンド名も自社リリースでは明示されていません。★a16z・★Bessemer(リード)、Craft Ventures、Merlin Ventures。※発表7/20
Singularity Defense[$80M/Series A]:低コストの迎撃機を量産する防衛企業で、評価額$400M。ただし実体は製造ラインの革新であり、AI要素は控えめに見ておくのが妥当です。★Khosla Ventures・★Felicis(共同リード)、NEA、Menlo、Y Combinator ほか。※7/14発表(前週分)
Genius AI[$44M/Series D]:サロンなど対面サービス業向けの業務自動化で、主力プロダクトは GlossGenius です。評価額$1.15B(pre/postの明記なし)、累計調達は$125M超になりました。★Lux Capital(リード)、Bessemer、Imaginary Ventures、L Catterton Growth、2048 Ventures、StepStone。※発表7/21
BusinessNext[$40M/Series C]:インド・ノイダ拠点で、銀行業務を自動化するAIエージェント基盤を銀行の自社インフラ上で提供します(規制対応のため)。2002年創業の旧CRMNextです。ServiceNow が約5%を取得し、評価額は$700M post。直近年度売上$32M、銀行顧客70社超(RBI・SBI・HDFC Bank)で、売上の約半分が海外です。★ServiceNow / ServiceNow Ventures(唯一の開示投資家)/既存は Avataar、Norwest、Ascent Capital。※発表7/22
Arrakis[$38M(Series A $30M+seed $7.5M)]:ロンドン/パリ拠点で、航空宇宙・エネルギー・物流・製造・建設・通信の基幹業務にAIエージェントを実装する「ラストマイル」に特化します。2026年1月創業=創業6ヶ月での本ラウンドです。創業者は元Accel投資家の Rafael Quintanilla 氏と元Palantir 2名。顧客はNYSE上場の産業・エネルギー・物流企業5社(社名非開示)、従業員約15名。評価額$140M post。★Blossom Capital(Series Aリード)、★Accel(seedリード・Series Aも参加)、GFC、MainObject、Rerail/個人で Olivier Pomel 氏(Datadog CEO)、Olivier Godement 氏(OpenAI)。※発表7/22
AegisAI[$36M/Series A]:元Google の reCAPTCHA / Safe Browsing 責任者らが創業した、AI生成スピアフィッシング・BEC対策企業です。自社LLMを使う自律AIエージェント群で検知します。同社の自社リサーチによると、AI生成スピアフィッシングは2025年に2.8%から13.9%へ増え、成功した攻撃の72.6%がメール認証を通過しています。顧客に Mesh、LangChain、Lokker。★Battery Ventures(リード)、Accel(既存)、Foundation Capital(既存)。※発表7/23
Paper[$34M/Series A]:HTML/CSSでレンダリングし本番コードと直結するデザイン基盤です。エージェント時代の設計ワークフローを想定しています。顧客に Ramp、Lovable、Vercel、PostHog、Quartr、Y Combinator。Paper Desktop 投入以降ARR 25倍としていますが自社開示で絶対額はありません。★Accel・★ICONIQ(共同リード)、Designer Fund、Michael Grinich 氏(WorkOS)、Anton Osika 氏(Lovable)。※発表7/23
Natural[$30M/Series A]:AIエージェントが人間や他のエージェントと資金移動・決済を完結させるオーケストレーション層です。Stripeへの真っ向勝負を公言しています。ローンチから193日でSeries Aという速さですが、これまでベータ運用のみで、トランザクション量などの実績数値は非開示です。★Forerunner Ventures(Kirsten Green 氏がリード)。※発表7/20
Gritt[$26M/Series A]:既存の建設機械(スキッドステア、フォークリフト等)に後付けするロボットアーム+AIです。ミリ単位でピック&プレース・組立・搬送を行い、まず太陽光発電所の建設から入ります。※ステルス解除時の総調達は$32.4M(pre-seed含む)で、TechCrunchの見出しは$32M/$34Mとなっていますが、今回のSeries Aは$26Mです。★Obvious Ventures(リード)、Union Square Ventures、Active Impact Investments。※発表7/21
Abstract Security[$25M/Series A extension]:モノリシックなSIEMからコンポーザブルなセキュリティ運用へ移行する企業向けの、ストリーミングファースト基盤です。ARR成長380%、NRR 264%、顧客数3倍としていますが、すべて自社開示で絶対額はありません。累計約$50M。★Cheyenne Ventures・★Atlantic Vantage Point(共同リード)、Olive Hill Ventures、Crosslink Capital、Rally Ventures、Munich Re Ventures。※発表7/23
Empirical Security[$25M/Series A]:脆弱性の「予測」に振り切ったエクスポージャー管理です。グローバルモデル「Foundation」と組織別エンジン「Radiant」を組み合わせます。創業者は Ed Bellis 氏・Michael Roytman 氏・Jay Jacobs 氏で、EPSS(脆弱性悪用予測スコア)の系譜にあたります。累計$37M。★Brightmind Partners(リード)、Costanoa Ventures、Hyde Park Angels。※発表7/20
Ropedia[$22M/Pre-Series A]:シンガポール拠点で、頭部装着デバイス「HOMIE」により映像・モーション・センサーを同期取得し、ロボティクスや基盤モデル向けの学習データセットとして販売します。顧客20社超、Allen Institute の MolmoMotion のデータソースの50%超を供給、HOMIEを最大1万台生産予定、データ収集コストを最大1/50に、としています(自社開示)。※累計は$30Mで、一部媒体は$30Mを今回額として報じています。リードは非開示です。※発表7/23
RevComm[約$22M/Series B ファーストクローズ]:東京拠点の音声解析AI「MiiTel」(電話・Web会議・対面・コンタクトセンター)です。AIエージェントと会話データのマネタイズへ展開します。※約¥3.35Bの内訳はエクイティとデットの合算で、累計約¥8.6B。★SMBC-GB Growth Fund I(リード)/既存は WiL、KDDI Open Innovation Fund 3、新生ベンチャーパートナーズ、Salesforce Ventures/デットは福岡銀行、スタートアップ・デット・ファンド2号。※発表7/22
Elio[$21M/Series A]:イスラエル拠点で、「人間の目ではなくAIのためのセンサー」を作ります。マイクロミラーの動的光学層がセンサーに到達する前に光を処理し、AIが「いま何を撮るか」をリアルタイムで決める設計です。用途は生命科学(無染色での細胞観察)・半導体検査・ロボティクス・防衛。創業者の Nadav Grossinger 氏・Nitay Romano 氏は元Meta AR/VR幹部です。★Innovation Endeavors・★Xora(共同リード)、Kevin Weil 氏、Scribble VC。※発表7/23
SkyPilot[$20M/Seed]:断片化したクラウド・クラスタ・アクセラレータを1つのスーパーコンピュータとして扱うAIコンピュート基盤です。Berkeley発で、Databricks共同創業者の Ion Stoica 氏と Scott Shenker 氏が関わります。OSS版は1,400万ダウンロード超(PyPI等で追検証可能な数字です)。個人投資家に Jeff Dean 氏、Guillermo Rauch 氏、Clem Delangue 氏。★Lux Capital(リード)、Amplify Partners、Coatue、Foundation Capital、Race Capital、The House Fund。※発表7/21
Trooly[約$20M/Seed]:マルチモーダルな音声エージェントが45分のデプスインタビューを実施する、AIネイティブのユーザーリサーチ基盤です。30カ国・1.8億人のパネル、400チーム超が利用、コスト1/10・速度20倍としていますが、すべて自社開示で検証はできません。投資家はリリースで一切開示されていません。※発表7/23
TidalSense[$19M/ラウンド名未特定]:英ケンブリッジ拠点で、通常の呼吸データからCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を判定する「N-Tidal Diagnose」を開発します。検査時間を約1時間から5分未満へ短縮するとしています。250万件超の患者呼吸データで学習。累計$40M(うち助成金$11M)。★Cross-Border Impact Ventures(リード)、BGF、Airstream Capital、Foresight Group。※発表7/24
Assured[$19M/Series A]:医療機関の資格認定(クレデンシャリング)と保険加入手続きをAIエージェントが実行します。2,000の一次情報源で検証する設計です。医療機関100社超が利用し、顧客に Houston Methodist、Tono Health。累計$25M。★Insight Partners(リード)、First Round Capital、Kindred Ventures。※発表7/22
今週の見立て
今週はっきり出たのは、資金が「モデルそのもの」から推論の物理層(Etched・SkyPilot)と現実世界(Atoms・Humanoid・Walden Robotics・Gritt・Ropedia・Elio)へ移っていることです。上位5件のうち3件がロボティクス/材料/3D生成で、純粋なLLM企業は入っていません。
もう一つはAIセキュリティの厚みで、Glow $180M・Cathedral $160M・Neo $100M・AegisAI $36M・Abstract $25M・Empirical Security $25M と、1週間で6件が$25M以上を集めました。AIエージェントが企業内で動き出すほど「誰が何にアクセスしてよいか」が壊れる、という問題への賭けが集中しています。
ただし気になるのは値付けの根拠です。Cathedral は売上も契約も開示しないまま$1.4B、Meshy は投資家名すら開示せず$1.5B、Glow は金額の報じられ方が3通りに割れたまま。CuspAI も商用化した材料はまだゼロです。金額の大きさと事業の実体が、今週は特に離れて見えました。
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